【東京オートサロン10】“懐かしい新車”、スバル サンバー ベースで

自動車 ニューモデル モーターショー
スバル・サンバー・ベースの「パズ」(モデスト)
スバル・サンバー・ベースの「パズ」(モデスト) 全 4 枚 拡大写真

“ワーゲンバス”ふうに仕立てるカスタムで知られるモデスト(神奈川・相模原)は今回、現行のスバル『サンバー』をベースとした新作を展示した。

【画像全4枚】

その名も『パズ』。これまでの、程度の良い先代モデル(中古車)をベースとするVWタイプ2似の「ワーゲンバス仕様」とは異なり、こちらは新車ベース。新車の性能と、欧州の古いバンをイメージさせる懐かしい顔を持ちあわせた作品だ。

主な変更パーツ部分は、フロントフェイス、前後バンパーガード、ダミーピラー、タイヤハウスカバー、リアゲートパネル、リアエンジンパネル。そしてホイールはラディアンスの軽自動車シリーズ(14インチ)だ。

同社は「今春登場の新作で、価格はコミコミで180万円程度になる予定。ベース車両持ち込みの場合はこのスタイルに仕立てるのに70万 - 80万円程度の予算を考えてもらいたい」と話す。

《レスポンス編集部》

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