【東京オートサロン10】東洋ゴム、タイヤデザインコンテスト表彰式

自動車 ビジネス 企業動向

東洋ゴム工業は、1月15日に幕張メッセで行われた「東京オートサロン 2010 with NAPAC」のTOYO TIREブースで「タイヤデザインコンテスト2009」の表彰式を開催した。

コンテストは、2006年度から全国の美術系大学・短大・専門学校・自動車専門学校・高等専門学校・高校等の学生を対象に、イメージが固定されがちな「タイヤ」のデザインを通じて、産学協同で若い世代の自由な発想・可能性を表現する場を提供することを目的に実施している。

今年度の募集テ−マは、「地球に優しいタイヤ」「明るく元気にさせるタイヤ」の2つのデザインテ−マから選択し、「コンセプト」「トレッドパターン平面図」または「立体図(ラフスケッチ可)」をセールスポイントとともに自由なレイアウトで募集した。

今回は、全国から125件の応募があり、審査の結果、最優秀賞として京都工芸繊維大学の林田雄祐さんの「地球に優しいタイヤ」の作品、CHILDREN「生まれ変わるタイヤ」が選ばれた。このほか優秀賞2点、特別賞1点、佳作9点を決定し、表彰式を行った。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る