JAL経営破たん、西松社長が辞任

自動車 ビジネス 企業動向
西松遥代表取締役社長
西松遥代表取締役社長 全 2 枚 拡大写真

日本航空は、1月19日に会社更生法を申請したのに伴って、同日付で西松遥代表取締役社長は、取締役も含めて辞任した。他の取締役もほとんどが月内に辞任する見通し。

【画像全2枚】

同社は今後、京セラの稲盛和夫名誉会長が会長兼最高経営責任者(CEO)に就任し経営再建を目指す。

ただ、稲盛氏は無報酬で「週に3 - 4日だけ出社する」だけ。稲盛氏は、経営再建を実行するため、実務を取り仕切る社長を内部から昇格させる見通し。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  4. 三菱重工、小型電動ターボを活用…窒素冷媒の超低温ブライン冷凍機を2027年発売へ
  5. 「これは売れそう」ワイルドな日産『キックス』発表にファン歓喜!「ROCK CREEK」12月発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る