JOGMEC、豊田通商のリチウム資源開発を支援 アルゼンチンで

自動車 ビジネス 企業動向
アルゼンチン・ブーナ地域
アルゼンチン・ブーナ地域 全 1 枚 拡大写真

独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、豊田通商のアルゼンチン・オラロス塩湖でのリチウム資源開発案件に対して海外共同地質構造調査事業により探査費用の半分を助成することを決定した。

JOGMECはこれまでにも豊田通商のリチウム権益の獲得に向けてオラロス塩湖があるアルゼンチン・プーナ地域の電力などのインフラに関する事業化調査、塩湖からのリチウム回収技術に関する共同スタディなどで連携してきた。

今回、豊田通商がリチウム資源開発のための事業化調査を正式に決定したのに伴って、ボーリング調査費用などの半分を助成して開発をサポートする。期間は3月まで。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る