シトロエン DS3 日本公開…公道を走るクルマ

自動車 ニューモデル 新型車
DS3
DS3 全 6 枚 拡大写真

3月より予約開始、6月より発売予定のシトロエンのニューモデル『DS3』について、プジョー・シトロエン・ジャポン代表取締役社長のティエリー・ポワラ氏は、このモデルは、まさに新たな道を切り開いたいう。

【画像全6枚】

「異彩を放つ個性を持っているのです。ラディカルであり、そして魅力的な部分も残したまま、力強さを表現したデザインとなっています」

「たいていこういったタイプを出したときはショーモデルで終わってしまいがちです。しかし、DS3はあくまでも公道を走るために作られたクルマなのです」

「カラーの多様性、素材、装備等においても着目して欲しいのです。エレガンスと同時に色々多様性を求めているドライバーの方々にはまさにフィットしたモデルではないかと思います」

販売方法に関しても、「ありきたりの販売方法ではいかない。販売プロセスに関しても今回は、プレオーダリング(先行受注)というシステムを取り入れることになりました。本格的な販売は6月となっていますが、3月の時点で先行受注を受けて、実際に6月には車を走らせる状況に持って行きたいと思っています」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る