【アウディ A5スポーツバック 日本発表】写真蔵…実用性とエレガンスの両立

自動車 ニューモデル 新型車
A5スポーツバック
A5スポーツバック 全 28 枚 拡大写真

『A5スポーツバック』は、A5クーペのスタイリッシュさをそのままに、大開口リアゲートを採用しステーションワゴンなみの実用性を実現した4ドアクーペ。

詳細画像28枚:アウディ A5スポーツバック

ボディサイズは全長4711×全幅1854×全高1391mm、ホイールベース2810mm。全高を『A4セダン』よりも36mm低い1391mmに設定しエレガントさを演出。さらにA4セダン比で、フロントオーバーハングは6mm短縮し、リアオーバーハングは12mm延長。2810mmのホイールベースはA4とほぼ同一で、室内空間は大人4名がくつろげる広さを実現した。

荷室はA4アバントと同様の480リットルを実現し、シートを倒すことで最大980リットルまで拡大する。

エンジンは211ps/350Nmを発揮する直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「2.0TFSI」を搭載。軽快な吹け上がりと心地よい加速感を実現するとともに、10・15モード燃費で12.0km/リットルと高い燃費性能を誇る。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る