レギュラーガソリン128.5円、3週連続値上がり

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石油情報センターが発表した石油製品の店頭価格の週次調査によると1月25日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり128.5円となり、前の週と比べて1.3円の値上がりとなった。これで3週連続の値上がり。

石油元売各社は、原油価格の上昇や為替相場が円安ドル高に触れたことからコストが上昇、卸価格を1 - 2円程度引き上げており、小売価格にも反映されたかっこうだ。石油元売各社は今後も卸価格を引き上げる方針で、小売り価格も上昇基調が続く見通し。

ハイオクガソリンは1.3円アップの139.3円、軽油は1.2円上がって108.3円だった。

★e燃費(運営:IRIコマース&テクノロジー)によると、1月27日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は122.44円、ハイオクは133.48円、軽油は101.03円。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

《レスポンス編集部》

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