走行中のコミュニティバスから出火

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25日朝、青森県八戸市内の市道を走行していたマイクロバスから出火。約30分で全焼する事故が起きた。乗員乗客2人は延焼前に退避したために人的被害はなかった。このバスは八戸市がタクシー会社に委託し、コミュティバスとして運行しているものだという。

青森県警・八戸署によると、事故が起きたのは25日の午前8時10分ごろ。八戸市南郷区大字島守北向(N40.25.25.0/E141.28.40.6)付近の市道を走行していたマイクロバスから火の手が上がっていることを運転手が確認した。

運転手はただちに路肩へ停止。乗客1人を車外に避難させ、車両に備え付けられていた消火器を使用したが火の回りが早く、バスは約30分ほどで全焼した。乗客と運転手にケガはなかった。

バスは八戸市が三八五交通に運行を委託しているもので、「南郷コミュニティバス」と呼ばれている。エンジン回りから出火したとみられるが、23日までに実施した定期点検では異常が発見されていないという。警察では消防と共同で車両の検証を進めている。

《石田真一》

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