ニッパン第3四半期決算…減収減益 大型車低迷、ハイブリッド好調

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ニッパンが発表した2009年4 - 12月期(第3四半期累計)の連結決算は、営業利益が前年同期比49.3%減の3億2000万円となった。

売上高は同20.0%減の247億1800万円だった。オートパーツ事業は新車販売の不振で大型車関連部品の販売が低迷、プレシジョンパーツ事業は自動車生産台数の回復もあり、ハイブリッド車向け部品を中心に予想よりは好調に推移したものの、前年には及ばず、減収となった。

収益は売上げ不振の影響で経常利益は同50.0%減の3億1600万円と利益が半減した。当期純利益は同14.9%減の2億4500万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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