フコク第3四半期決算、大幅減収ながらもコスト削減で増益

自動車 ビジネス 企業動向

フコクが発表した2009年4 - 12月期(第3四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比9.7%増の12億9300万円と増益だった。

売上高は同35.3%減の276億9200万円と大幅減収となった。自動車向け、建設機械向けの前半の大幅受注減が影響した。

収益ではコスト削減などの経営対策を講じたことが奏功し、経常利益が同27.1%増の13億3600万円だった。当期純利益は同66.2%増の12億2400万円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る