ユタカ技研第3四半期決算…減収減益 中国を除いて受注減少

自動車 ビジネス 企業動向

ユタカ技研が発表した2009年4 - 12月期(第3四半期累計)の連結決算は、営業利益が前年同期比19.8%減の38億1500万円と減益だった。

売上高は同30.5%減の1191億5000万円と大幅減収だった。生産量の底打ち感は出てきたものの、前年同期比では中国地域を除いた全ての地域で顧客自動車メーカーからの受注が減少したため。

収益では、全地域で実施した費用削減対策を実施したものの、経常利益は同20.9%減の35億6100万円、当期純利益は同22.6%減の16億7700万円だった。

通期業績見通しは売上高が同18.6%減の1670億円、営業利益が同59.6%増の58億円、経常利益が同100.2%増の56億円、最終利益は29億円の黒字になる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る