八千代工業第3四半期決算…赤字寸前 ホンダからの受注低迷

自動車 ビジネス 企業動向

八千代工業が発表した2009年4 - 12月期(第3四半期累計)の連結決算は営業利益が前年同期比93.8%減の3億7500万円と大幅減益だった。 

売上高は同20.0%減の1950億4900万円だった。ホンダからの自動車部品の受注、ホンダから受託生産している軽自動車組立の受注が大幅に減少したため。

収益では、減収や減価償却費の増加などの影響で経常利益は同97.6%減の1億3800万円と赤字寸前。

当期損益は減損処理による持分法適用関連会社の投資有価証券評価損7000万円や持分法適用関連会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額約23億円を特別損失に計上した結果、42億6900万円の赤字だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る