ダイハツ第3四半期決算…減収減益 国内・海外販売・受託生産低調で

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ミラココア(2009年の新型車)
ミラココア(2009年の新型車) 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業が発表した2009年4 - 12月期(第3四半期)の連結決算は、当期純利益が前年同期比18.9%減の148億6300万円となった。

国内販売は軽自動車がマイナスとなり同7.0%減の39万5606台、海外販売は同23.6%減の21万7939台と大幅に落ち込んだ。受託・OEMは同8.7%減の29万2167台だった。ただ、海外生産用部品は同10.0%増の1万5980セットと好調だった。

こうした結果、売上高は同11.0%減の1兆1099億9900万円となった。期中の連結売上げ台数は、同12.2%減の90万5712台となった。

収益では営業利益は原価低減で78億円、経費削減で263億円の減益効果があったが、売上げ減や車種構成の変化で306億円、為替差損108億円の減益効果があり、同22.4%減の249億円だった。経常利益が同16.0%減の281億円となった。

《レスポンス編集部》

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