日本電産、タイのベースプレートメーカーを子会社化

自動車 ビジネス 企業動向

日本電産は8日、タイ日本電産(NET)がタイのSaleeインダストリーとの間で、Saleeが所有するベースプレートメーカーSC WADOの株式75%を取得することで合意した。7200万タイバーツ(約1億9000万円)で取得すると発表した。

日本電産は、HDD向けスピンドルモーターの需要が増加しているのに対応、主要部品であるベースプレートを安定的に調達するルートを確保するとともに、収益性改善のために内製比率を高めることを目的にSC WADOを傘下に収める。

現在NETは、SC WADOから3.5インチ用のベースプレートを月間60万個、2.5インチ用を月間30万個調達している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る