三菱電機とパイオニアが資本提携で合意…カーナビ事業を強化

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三菱電機は、パイオニアとの提携を強化するため、パイオニアが実施する第三者割当増資を引き受けると発表した。

カーナビゲーションシステムは、性能の進化に伴い開発費負担が増大しており、開発力強化と開発効率向上を迫られている。三菱電機とパイオニアは、カーナビゲーションプラットフォームを共同開発してきたが、今後のカーナビゲーションの情報センター化と技術革新に対応するため、現在の業務提携関係を更に強固なものとするため、資本提携を結ぶ。

三菱電機は、パイオニアが発行する新株式1000万株を25億円を上限に引き受ける。

パイオニアは経営再建中で、増資で得た資金を活用して財務体質を強化などに充当する予定。

《レスポンス編集部》

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