富士通テン、次世代音響空間コントロールシステムが中国向けクラウンに採用

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

富士通テンは9日、スピーカとアンプで構成する「次世代音響空間コントロールシステム」が、12月に中国の一汽トヨタ自動車販売が発売した高級乗用車『皇冠(ファンクァン)』(日本名=クラウン)の「高級音響システム」として採用されたと発表した。次世代音響空間コントロールシステムが海外向け車両に採用されたのは初めて。

次世代音響空間コントロールシステムは、車のシートや天井などに設置したスピーカとデジタル信号処理技術により、窓ガラスからの反射音など不要な音を抑制し、シートや天井に吸収されてしまう広い空間の音の響きを再生することで、車室内に広がりのある音響空間を実現する同社独自のシステム。

日本市場向けの『クラウン』、『クラウンマジェスタ』にはすでに採用されている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  4. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る