富士通テン、次世代音響空間コントロールシステムが中国向けクラウンに採用

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

富士通テンは9日、スピーカとアンプで構成する「次世代音響空間コントロールシステム」が、12月に中国の一汽トヨタ自動車販売が発売した高級乗用車『皇冠(ファンクァン)』(日本名=クラウン)の「高級音響システム」として採用されたと発表した。次世代音響空間コントロールシステムが海外向け車両に採用されたのは初めて。

次世代音響空間コントロールシステムは、車のシートや天井などに設置したスピーカとデジタル信号処理技術により、窓ガラスからの反射音など不要な音を抑制し、シートや天井に吸収されてしまう広い空間の音の響きを再生することで、車室内に広がりのある音響空間を実現する同社独自のシステム。

日本市場向けの『クラウン』、『クラウンマジェスタ』にはすでに採用されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. 日産車体、湘南工場の従業員に転籍など3つの選択肢を提示…2027年3月末までに実施へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る