パイオニア、海外募集で新株式9200万株を発行へ

自動車 ビジネス 企業動向

パイオニアは9日、海外募集による新株式を発行し、財務体質の強化やカーナビなどの研究開発資金を確保すると発表した。

海外募集による新株式として9200万株を発行する。引き受け先は欧州市場を中心とする海外市場で募集する。

新株式発行で調達する資金は、コア事業であるカーエレクトロニクス事業で、中・長期の成長を支えるための資金に充当する。具体的には、今後世界の成長センターとなることが見込まれる新興国市場での事業強化のための資金、カーナビゲーション事業で蓄積してきたプローブ情報技術や、インターフェース技術を活用した新しい事業領域に関する開発資金に充当する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. ヒョンデ、航続1014kmの水素燃料電池SUV「NEXO」新型を日本発売…750万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る