メルセデスベンツ Cクラス 一部改良…ハイブリッド旋風の影響は?

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C200CGIブルーエフィシェンシー
C200CGIブルーエフィシェンシー 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツ『Cクラス』が一部改良され発売された。モデル名には「ブルーエフィシェンシー」が加えられ、最新の環境技術搭載モデルであることをアピールしている。

なにかと話題のトヨタ『プリウス』は、富裕層でもエコカーを志向する傾向があるようでセカンドカーとして購入されることがあるという。昨年の爆発的な販売増でCクラスの販売へ影響はないのであろうか?

「Cクラスユーザーがプリウスに流れたということはありませんか」との問いに、メルセデスベンツ日本商品企画の豊生浩一マネージャーは「そのようなお話は聞いておりません」とこれを否定。ただ、SUVなどからエコカーへの流れは感じているという。

Cクラスの比較対象となるライバル車種は、依然として、BMW『3シリーズ』やアウディ『A4』といったところになるといい、豊生氏は同セグメントにおいていち早く環境への対応を取り入れたと自信を見せる。

環境技術の導入に関して、豊生氏は「自動車を発明したメーカーの責任としてトレンドではなく、やらなくてはならないこと」と、一連の取り組みが一過性のトレンドで終わらないことを強調した。

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