新明和、完成検査で不備…過料300万円の処分

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新明和工業は15日、型式指定を受けた自動車の完成検査の不備に関して国土交通省が裁判所に通知した結果、過料300万円を科する処分が下されたと発表した。

今回の処分は、新明和が型式指定を受けた自動車の完成検査の一部を実施していなかったことから、国土交通省が裁判所に対し、道路運送車両法第75条第4項違反による過料の適用が相当であるとして、通知したことを受け、裁判所が非訟事件手続法に基づき審理して決定した。

同社は、決定に従い、過料の全額を納付する予定としている。

《レスポンス編集部》

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