ブリヂストン、新株予約権を発行へ

自動車 ビジネス 企業動向
F1タイヤ
F1タイヤ 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは19日、同日開催の取締役に対して株式報酬型ストックオプションによる報酬として新株予約権を割当てる議案を3月30日開催の定時株主総会で提案する。

取締役に新株予約権を割当てるのは、長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるとともに、株主との価値の共有化を図るのが目的。

発行する新株予約権は800個で、普通株式8万株分が上限。行使期間は2030年4月30日まで。

また、取締役を兼務しない執行役員には同種のストックオプションを発行する予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. ホンダ『CB1000 HORNET』620台をリコール…燃料漏れで火災のおそれ
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る