アップル、スター・ゲートによる買収提案を拒否との発表を訂正

自動車 ビジネス 企業動向

アップルインターナショナルは、スター・ゲート・インベストメント・ホールディングスによる株式公開買付の提案に対する同社の方針を公表した(19日)が、内容の一部に誤解される表現があり、これを訂正する。アップルが25日に発表した。

同社の発表によると、19日のリリース時点ですでにスター・ゲートから提案撤回の連絡を受けていた。リリースではスター・ゲートが「買収提案を撤回する方針で、正式な取下げ表明書が近日中に送付されるとの連絡を受けている」としていたが、スター・ゲートは取下げ表明書という書面を送付する意思はないことを表明していた。

アップルでは、買収提案に対して反対の意向であった。スター・ゲートが提案を撤回しているのに、具体的名称を出した上で、誤った事実を記載してまで買収提案の問題点を詳細に指摘し、スター・ゲートから送付された書面を添付して開示する必要性は全く無く、不適切だったとしている。

また、スター・ゲートが秘書サービス会社を本店として登録しているため、ペーパーカンパニーであるとしていたが、事業実績があることが確認できたとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る