豊田通商、イラクの移動式変電設備を受注

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豊田通商は、イラク電力省から移動式変電設備と関連機器の輸出契約を受注した。受注額は約80億円。

今回の契約では、日本政府によるイラク復興支援の一環として供与される円借款によって資金が供給される日本企業による大型プラント第1号となる。同社では変電設備の供給を通じて不安定なイラク国の電力供給を安定化していく。

同社は、明電舎から調達する132/33kV、132/11kVの移動式変電設備24台と関連機器を納入する。

豊田通商はイラクでは1970年代から電力省から発電設備、変電設備等電力インフラを多数受注しており、イラク戦争後も電力インフラを中心とした復興案件に取組んできた。今後も、イラク復興支援に取り組むとともに、イラクを戦略的重要市場と位置付け、電力分野を含めた多岐にわたる分野で取り組みを加速していく方針だ。

《レスポンス編集部》

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