移動電話出荷台数、3か月ぶり増ながら低水準…1月

自動車 ビジネス 国内マーケット

電子情報技術産業協会は、1月の移動電話国内出荷実績を発表した。

移動電話国内出荷台数は前年同月比8.7%増の208万1000台と、3か月ぶりに前年を上回った。プラスとなったものの、国内の景気低迷の影響から依然として300万台を割り込んだ低水準で推移している。

このうち、携帯電話は同8.6%増の203万2000台と3か月ぶりにプラスとなった。うち、ワンセグ対応製品は同6.4%増の156万6000台で搭載率は77.1%となった。統計開始以来のワンセグ対応製品の累計出荷台数は7589万4000台。

PHSは同10.4%増の4万9000台で2カ月連続で前年を上回った。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 日産株価が続伸---新型車の開発にAIを活用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る