三井造船、1000t型巡視船2隻を海上保安庁に引渡し

自動車 ビジネス 企業動向
あまぎ(第三管区海上保安本部下田海上保安部)
あまぎ(第三管区海上保安本部下田海上保安部) 全 2 枚 拡大写真

三井造船は、玉野事業所で竣工した海上保安庁向け1000t型巡視船「あまぎ」、「すずか」を引き渡した。

[写真:すずか]

配属先はあまぎが第三管区海上保安本部・下田海上保安部、「すずか」が第四管区海上保安本部・尾鷲海上保安部となる。

両巡視船とも全長は約89m、総トン数は約1300tで、30mm機関砲(射撃管制機能付)、赤外線捜索監視装置などを装備する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る