【ホンダ CR-Z 発表】ターゲットユーザーは子離れ層

自動車 ニューモデル 新型車
CR-Z
CR-Z 全 13 枚 拡大写真

ホンダ『CR-Z』のインテリアデザインを担当した菅原琢磨氏は「CR-Zではデザインにお金をかけることができました」と語る。

【画像全13枚】

先に登場した『インサイト』では価格(低価格)を重視した開発がおこなわれたといい、インパネやトリムなどのプラスチックむき出しといった仕上がりに、ユーザーからは質感に対する指摘があったという。

CR-Zでは、素材のプラスチックには樹脂によるコーティングが施され、見た目の質感や実際に触った際の触感が向上している。また、「α」グレードではメッキパーツを思わせるドアノブやレザーシートがオプション設定されるなど、全体の仕上がりは「アコードに近い質感」(菅原氏)という。

同じようなパッケージングをもち、CR-Zのデザインモチーフともいえる『CR-X』では、ユーザーは年齢の高い層だったといい、CR-Zでも子離れ層でクルマに趣味性を求めるユーザーに満足してもらえる仕上がりを目指したようだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る