【春闘10】富士重工はベアゼロ、一時金4.6か月

自動車 ビジネス 企業動向
森社長(画像=ジュネーブモーターショー10)
森社長(画像=ジュネーブモーターショー10) 全 2 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は定昇に相当する賃金体系維持のほか、組合員平均で1000円のベースアップが要求されていたが、ベア部分はゼロ回答となった。賃金体系は維持する。

画像2枚:森社長とインプレッサ XV

年間一時金も5.0か月の要求に対して4.6か月の回答と、満額には届かなかった。それでも業績の回復を反映して、2009年の実績である4.2か月は上回った。

一方、ベアの要求を見送ったトラックメーカーの一時金交渉では、いすゞ自動車が4.0か月(要求5.0か月)、日野自動車が3.8か月(同)の回答となり、いずれも2009年の妥結水準を上回った。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  2. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  5. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る