NEC、カシオ、日立、携帯電話事業を統合---5月

自動車 ビジネス 企業動向

NEC、カシオ計算機、日立製作所の3社は、NECの携帯電話端末事業とカシオ日立モバイルコミュニケーションズの事業統合を5月1日から実施することを決定した。3社は昨年9月に携帯電話事業の統合で合意、詳細を詰めていた。

NECとNECカシオモバイルコミュニケーションズとの間で会社分割契約を、NECカシオモバイルコミュニケーションズとカシオ日立モバイルコミュニケーションズとの間で合併契約を締結した。

海外の競争法審査は現在も継続中。

NECカシオモバイルコミュニケーションズは、今回の事業統合を機にNECの携帯電話端末事業部門であるモバイルターミナル事業本部とカシオ日立モバイルコミニケーションズの販売・開発・製造・保守などの全事業を統合する。両社の技術開発力と商品企画力を組み合わせることで競争力の高い商品を開発する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る