中央分離帯に衝突の軽トラ炎上、運転者が焼死

自動車 社会 社会

3月31日午前5時ごろ、神奈川県横浜市金沢区内の首都高速道路湾岸線下りで、走行中の軽トラックが路外に逸脱。中央分離帯に衝突する事故が起きた。クルマは大破炎上し、運転していた男性が車外に脱出できないまま焼死している。

神奈川県警・高速隊によると、事故が起きたのは首都高速道路湾岸線下りから横浜横須賀道路方面へ向かう並木トンネルの入口付近。監視カメラの映像によると、軽トラックは最初に中央分離帯へ衝突。コントロールを失ったまま道路左側の側壁に弾き飛ばされた。複数回の衝突で車体が大破したとみられている。

出火したのはエンジン付近。運転していた男性は車外に脱出することができず、消火後に焼死体として発見されている。所持品が焼損したことから身元はわかっておらず、警察はクルマのナンバーなどから調べを進めている。

現場は横浜市金沢区幸浦2丁目(N35.21.45.0/E139.38.47.9)付近の首都高速湾岸線下りで、片側2車線の直線区間。警察ではハンドル操作の誤りが事故の主因とみている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る