【Eクラスカブリオレ 日本発表】アコースティックソフトトップを採用

自動車 ニューモデル 新型車
E350カブリオレとニコラス・スピークス社長
E350カブリオレとニコラス・スピークス社長 全 12 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、新型メルセデスベンツ『Eクラス』にコンバーチブルモデル「E350カブリオレ」を追加、4月20日から販売を開始した。

【画像全12枚】

新型車は、遮音性・耐候性・断熱性に優れたアコースティックソフトトップを採用したコンバーチブルモデル。

前後席への風の巻き込みを低減し、全4席の全員が四季を通して1年中快適なオープンドライブを楽しめるように新開発の「エアキャップ」や前席乗員の首元へ温風を吹き出し寒冷時のオープンドライブを快適にする「エアスカーフ」をオプションで設定した。

ソフトトップカラーとボディカラー、インテリアカラーの多彩な組み合わせと、内外装パッケージオプション設定で豊富なバリエーションを設定した。

安全性では、カブリオレ専用に強化した高剛性ボディや11個のエアバッグをはじめ、クラストップレベルの乗員保護性能を持つとしている。

価格は898万円。

《レスポンス編集部》

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