GM、自動車バッテリー研究所の規模を拡張

自動車 ビジネス 企業動向
バッテリー研究所
バッテリー研究所 全 2 枚 拡大写真

ゼネラルモーターズ(GM)は、消費者向け電気自動車(EV)の開発を加速するため、北米最大の規模と最先端の技術を持つ自動車バッテリー研究所の規模を倍に拡張する。

【画像全2枚】

約800万ドルを投資してGMテクニカルセンター敷地内のグローバル・バッテリー・システムズ・ラボを3万平方フィート増の6万3000平方フィートに拡張し、バッテリーセル、モジュール、パック技術の研究所内でのテスト環境のレベルアップを図る。

拡張するのは、オルタナティブ・エネルギー・センター施設内の、現在の研究所に隣接する位置に建設する。これまでエンジンテストに使用されていたエリアをバッテリー開発用に改修する。

改修工事は今月から開始し、夏には完成する予定。

電気自動車の需要が世界的な規模で拡大する見通しなため、開発体制を強化する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  5. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る