カービュー、海外事業者向けサイトに決済サービスを導入

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カービューは、同社が運営する海外事業者向け自動車サイト「tradecarview.com」で新しい決済サービス「PayTrade」を5月10日から開始した。

PayTradeは、カービューが売主からの委託を受けて、買主から商品の購入代金を商品の引渡が確認できるまで預かるサービス。

売主がドルの口座を開設しなくても、PayTradeを使えば、円に変換された金額で取引代金を受け取ることができる。振込や円への変換手数料はカービューが負担する。

買い手は初めて海外の売主と取引をする際、前金で支払うことに対して不安がある場合でもカービューが代わって代金を回収し、商品の出荷が行われるまで支払われた代金を預かることで、商品が届かない不安が解消される。商品の出荷が一定期間内になされなかった場合、送金手数料を引いた全額が買い手に返金される。

PayTradeによって売り手と買い手の双方の利用者が安心して取引できるようにすることで、利用促進を狙う。

《レスポンス編集部》

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