マツダレンタカーとパーク24、大阪でカーシェアリング…100台を配備

自動車 ビジネス 企業動向

マツダレンタカーとパーク24は、大阪エリアで、法人をメインターゲットとしたカーシェアリングサービスを展開する。

第一弾として、ビジネス・商業エリアを中心に、7月末までに約100台のカーシェアリング車両を配備する。

これに先立って5月12日には、オフィスビルが立ち並ぶ大阪市中央区天満橋に「京阪天満橋ステーション」がオープンする。

大阪エリアでは、2010年2月から、新幹線停車駅の新大阪や御堂筋などのビジネスエリアを含む14か所のタイムズに車両を配備したところ、法人需要が好調なことから、約100台のカーシェアリング車両をビジネス・商業エリアを中心に投入する計画。

マツダレンタカーとパーク24は、全国の主要都市にカーシェアリングサービスを展開するため、2010年10月末までにカーシェアリング車両1000台の配備を計画。マツダレンタカーとパーク24は、今後もエリアニーズから、スピーディ・効率的にカーシェアリング車両を配備してカーシェアリング市場の早期創出を目指すとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る