ミシュラン、コマツのグランドパートナーアワードを受賞

自動車 ビジネス 企業動向

ミシュランは12日、コマツから優れたサプライヤーに贈られる「2009年度グランドパートナーアワード」を受賞したと発表した。

コマツへのグローバル規模での貢献が評価されたもので、日系以外の企業としては初の受賞となる。

5月7日に都内で行われた授賞式で、コマツの野路社長からミシュランの建設機械・産業機械用タイヤプロダクトライン最高責任者のリュック・ミンゲ氏が表彰を受けた。

ミンゲ氏は「世界中にあるコマツの生産拠点へのタイヤ供給、またコマツに新しい価値を提供していることが評価されたものと考えており、今後も、日本法人と連携し、高品質な製品を供給していく」とコメントしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る