曙ブレーキ、執行役員に2種類のストックオプション付与を提案

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曙ブレーキ工業は18日、同日開催の定時株主総会で、取締役を兼務しない執行役員に対し業績連動報酬となる株式報酬型ストックオプションとして、中期と長期の2種類の新株予約権を付与を提案すると発表した。

業績を好転させて株価を上昇させるとともに、業績向上への意欲や士気を高めることが目的。

中期で発行する新株予約権は902個が上限で普通株式9万0200株分。長期で発行する新株予約権は、1878個が上限で、普通株式18万7800株分となる。

新株予約権は無償で発行する。

《レスポンス編集部》

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