昭和シェル、ガソリン卸価格を0.8円引き下げへ

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昭和シェル石油は、5月22 - 28日の石油製品の卸価格の改定幅を発表した。

ガソリン卸価格は1リットル当たり0.8円引き下げる。原油調達コストが下落しているため。ただ、採算が悪化しているため、引き下げ幅を抑えた。今後、競争が激しくなればさらに卸価格引き下げを迫らるのは必至と見られる。

軽油の卸価格も0.7円引き下げるほか、灯油の卸価格は1.1円引き下げる。

《レスポンス編集部》

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