【株価】欧州金融不安拭えずも9500円台に回復

自動車 ビジネス 株価

全体相場は6日ぶりに反発。一部銘柄に値ごろ感からの買いが入り、平均株価は2日ぶりに9500円台を回復。もっとも、欧州の金融不安の行方は依然不透明で、朝鮮半島の情勢緊迫化から海外投資家の日本株投資手控えを指摘する声も。平均株価は前日比62円高の9522円と小幅の上昇にとどまった。

自動車株はほぼ全面安。トヨタ自動車が65円安の3240円、ホンダが30円安の2742円と続落。

下げる銘柄が大半の中、外資系証券が目標株価を650円から700円に修正した富士重工が、12円高の495円と反発。スズキも18円高の1750円と反発した。

日産自動車は647円で変わらず。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る