【シトロエン DS3 日本発表】ワードローブの最後の仕上げ

自動車 ニューモデル 新型車
DS3
DS3 全 12 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンは5月6日よりシトロエン『DS3』を日本で発売した。価格は249万円から。この『DS3』の最大の特徴は注文方法にある。それは“ビークルパーソナリゼーション”と名付けられている。

【画像全12枚】

ボディーカラーやルーフ&ドアミラーカラー、ダッシュボードカラー、シート、アルミホイールのカラーなどをユーザーの好みに応じて組み合わせ、そのユーザーだけの1台を作り上げるシステムだ。

シトロエン・デザインセンター、デザインディレクターのオレグ・ソンさんは「クルマを注文して、ディーラーからクルマを受け取った時、誇りに思えるクルマだと信じています。まさにパーソナル化された、ユーザーのためのクルマになっていると思うのです」と“ビークルパーソナリゼーション”の意義を話す。

また、ソンさんは、DS3をファッションアイテムのように思って欲しいという。「ワードローブの最後の仕上げと思って欲しいのです。ファッションのためにバッグを買ったり時計を買ったりするように、おしゃれの仕上げということで選んで欲しいのです」。

「特に女性に選んで欲しい。我々デザイナーもそういうことを念頭に置いて、最新のファッショナブルなアイテムとして提供したいと考え、デザインしているのです」

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る