昭和シェル、グループの事故ゼロデーに参加

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昭和シェル石油は、グループ全社で実施する6月8日のセーフティー・デーに参加する。

セーフティー・デーはシェルグループ全体の安全に関する決意を確認する取り組みとして2007年にスタートした。取り組みを通じて従業員や協力会社が正しいことを実践し、正しいことを行えるような文化を根づかせることが目的。

当日は事故ゼロ体制を確立するため、全社員が各部門に集まり「正しいことを実行する(Do the Right Thing)」というテーマをもとにディスカッションし、安全を個人の問題としてとらえ、全員が業務を安全に、ゴール・ゼロを目指した方法で取り組んでいることを確認する。

昭和シェルでは取り組みを一過性の行事ではなく、事故ゼロ体制の確立に向けた重要なマイルストーンとして位置付けて取り組むとしている。

BPが過去最悪とされる米国メキシコ湾原油流出事故を起こしている最中だけに、今回はシェルグループとしても「他山の石」として安全に対して最重視することになりそうだ。

《レスポンス編集部》

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