スバル レガシィ にSTI仕様が登場…限定600台

自動車 ニューモデル 新型車
レガシィ 2.5GT tS
レガシィ 2.5GT tS 全 12 枚 拡大写真

富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は8日、『レガシィツーリングワゴン』と『B4 2.5GT』に特別仕様車「2.5GT tS」を追加し、6月25日から販売を開始すると発表した。

詳細画像12枚:レガシィ 2.5GT tS

2.5GT tSは「Sport,Always!(すべての時、すべての道、クルマとの対話はいつも“スポーツ”)」をコンセプトに開発したSTIのコンプリートカー。「S」シリーズや「R」シリーズと同じような一貫性を持たせることを意図し、シャシー、ボディを中心に専用の仕様装備を施し、エンジンはベース車からほぼ手を加えず、ハンドリング性能の向上を重視した。

装備は、専用チューニングのビルシュタイン製サスペンション、フレキシブルタワーバー・フロント、フレキシブルドロースティフナー・フロントRH、フレキシブルサポート・リヤなどを装着し、路面追従性の向上を図った。

外観は、STI製のフロントアンダースポイラー、リヤスポイラー、18インチアルミホイール、スポーツマフラー、専用オーナメントなどを装備する。インテリアは、260km/h表示メーター、専用のアルカンターラと本革を組み合わせたシート、本革巻ステアリングホイール、ブラックインテリアなどを装備する。

また、これまで車種や特性に応じて複数の名称が存在した「tuned by STI」シリーズは今後「tS」に統一し、STIのブランド力を向上をめざす。

11月7日までの受注期間限定で、600台を販売する計画。価格はツーリングワゴンの6MT仕様、5AT仕様ともに418万7400円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る