シューマッハとマッサの接触、ペナルティはなし…カナダGP

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ミハエル・シューマッハとフェリペ・マッサ(写真=ブリヂストン)
ミハエル・シューマッハとフェリペ・マッサ(写真=ブリヂストン) 全 3 枚 拡大写真

カナダGP終盤でミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)とフェリペ・マッサ(フェラーリ)が接触した件に関し、カナダGPスチュワードは両ドライバーから事情聴取を行った結果、ペナルティは下さないと発表した。

シューマッハとマッサ

「スチュワードは両チームからの代表者及びドライバーから説明を受けた。その結果この事故に関してはこれ以上の行動は必要ないと判断した」とスチュワード側がコメント。カナダGPのスチュワードの一人は、かつて2度ワールドチャンピオンに輝いたエマーソン・フィッティパルディが務めていた。

マッサはピットレーンでのスピード違反により20秒加算のペナルティを受けたが、幸いポイント圏外の15位で終えている

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. 新色レッドも追加! スズキ『カタナ』型「ピザカッターナ」が名古屋モーターサイクルショー2026に登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る