レクサス HS、米国で販売停止…燃料漏れの可能性

自動車 ビジネス 海外マーケット
HS250h
HS250h 全 3 枚 拡大写真

米国トヨタ販売は25日、レクサス『HS250h』について、追突された場合に燃料漏れを起こす可能性があるとして、米国での販売を停止した。

画像:レクサスHS250h

これは、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)の指摘を受けたもの。NHTSAは、レクサスHS250hの後突テストを実施。このテストは80km/hでの追突を想定して、後方からバリアをぶつけるもので、その際、レクサスHS250hに燃料漏れが確認されたという。

米国トヨタ販売は、NHTSAの指摘を受け、レクサスHS250hの販売を停止。燃料漏れの原因を究明し、不具合が見つかれば、早期に自主リコール(回収・無償修理)を行う方針だ。対象となるのは、米国で販売された2010年モデル、約1万7000台である。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る