四輪車輸出、5か月連続で増加…5月

自動車 ビジネス 企業動向
追浜工場(資料画像)
追浜工場(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会が29日発表した5月の四輪車輸出台数は前の年の同じ月にくらべ47.1%増の34万721台となり5か月連続で増加した。前年の水準が低く5割近い増加だった。

EU(欧州連合)を除く全地域向けで増加した。アジアは前年同月にくらべ55%増、中近東は2.9倍だった。北米も22%の増加となった。

ただリーマンショック前の2008年5月に比べると64.5%と低水準。輸出台数が最も多い北米は2年前の59.8%にとどまっている。為替の円高で現地生産シフトが加速していることが主因だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る