日産 シビリアン と ハートフルサルーン を一部改良

自動車 ニューモデル 新型車
シビリアン
シビリアン 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、マイクロバス『シビリアン』と特装車のライフケアビークル『ハートフルサルーン』を一部改良して7月1日から発売開始した。

シビリアンは今回、シガーライターを電源ソケット(12V)に変更した。「GL」はルームラックをオプション化し、「SV」はバックビューモニター、運転席アームレスト付コンソールボックス、コーナリングランプ、フォグランプをオプション化した。「SX」はオート式スイングドアを手動式折戸に変更した。これらによって価格設定を購入しやすいように見直した。

価格はロングボディのSV、4ATが601万4400円。

また、車いす利用者や高齢者が安心して乗れるように開発した特装車のハートフルサルーンの価格も改定した。価格は681万7000から。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る