3台の特別なMINI…エイズ撲滅チャリティ

自動車 ニューモデル 新型車
ライフボール
ライフボール 全 10 枚 拡大写真

BMWグループのMINIは9日、7月17日にオーストリア・ウィーンで開催される欧州最大のエイズ撲滅イベント、「ライフボール」で披露する3台の『MINI』を完成させた。

画像:超個性的な3台のMINI

ライフボールは今年で18回目。MINIは2001年から、ライフボールに協賛しており、MINIの特別モデルを製作。イベント終了後、チャリティオークションに出品してきた。過去の落札総額は、50万ユーロ(約5600万円)に上り、その全額が、エイズ撲滅基金に寄付されている。

今回初めて、MINIはライフボール用に、3台のスペシャルモデルを製作。カルバン・クライン、ケネス・コール、ダイアン・フォン・ファステンバーグというファッション界を代表する3名のデザイナーとコラボレーションし、MINIを大胆に変身させた。

カルバン・クラインはMINI『カントリーマン』(日本名:『クロスオーバー』)、ケネス・コールはMINI『コンバーチブル』、ダイアン・フォン・ファステンバーグはMINIのハッチバックを担当。マットブラック塗装やボディ表面への鋲加工など、それぞれ世界に1台ずつしか存在しない、個性的カスタムが施されている。

3台のMINIは7月17日、ライフボールで披露された後、オークションに出品。果たして、いくらの値が付けられるだろうか。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  5. 古河ロックドリルの「ボルティンガー」、トミカに登場…9月19日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る