【日産 マーチ 新型発表】志賀COO、現地調達で「2~3割のコスト削減」

自動車 ビジネス 企業動向
マーチ新型
マーチ新型 全 2 枚 拡大写真

日産自動車の志賀俊之COOは13日発表した新型『マーチ』について、現地生産するタイなど各国の工場とも、現地調達率は90%レベルになると明らかにした。

[日産マーチ新型]

そのうえで、日本から部品を供給するのに比べ、現調の方が2~3割のコスト削減につながると述べた。また、日本から供給する際は「為替の変動という大きなリスクもある」と指摘し、現調率を高める利点を強調した。

マーチはタイのほか、インド、中国、メキシコで生産する。すでに生産中のタイ、インドでは鋼材についても、特殊な一部品種を除き「大半が現地メーカーから調達している」(志賀COO)という。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  5. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る