【ホンダ フリードスパイク 発表】外へ連れ出す起爆剤に…!?

自動車 ニューモデル 新型車
フリードスパイク・キャンピングステーションColeman×Honda
フリードスパイク・キャンピングステーションColeman×Honda 全 2 枚 拡大写真

ホンダ『フリードスパイク』とのコラボレーションでタッグを組んだコールマンジャパンは、コンパクトで使い勝手のいいフリードスパイクとともに、「アウトドアレジャーをさらに活性化させたい」(同社関係者)と考えているようだ。

【画像全2枚】

コールマンジャパンマーケティング本部コミュニケーショングループニシアマネージャーの梅園あい氏は、「クルマが売れなくても、“カーレススタイル”という言葉があるように、バックパッカーのようなスタイルがユーザーに浸透してきているので、実は不況といわれているがアウトドア業界はそういう意味では強い」と話す。

「キャンプやアウトドアの業界も、クルマに“おんぶにだっこ”という時代ではなくなってきていると思う。アウトドア派の移動のメインがクルマだった時代は終わり、クルマを持たない世代が出てきたことや、クルマがコンパクト化する流れのなかでも、ユーザーは“外へ出たい”という心は失っていない」

「我々としては、もっと外へ出て行って遊んでみてほしい、という思いがある。こうしたクルマやアイテムと組み合わせて、もっと楽しい時間と空間がつくりだせるということに気づいてほしい。今回のコラボはそのきっかけづくりという狙いもある」(梅園氏)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  4. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  5. 日産『エルグランド』新型が“このデザイン”になったワケ…ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る