【ヤマハ 電動バイク 新型】小林執行役員「50年以上のノウハウがある」

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小林正典執行役員
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ヤマハ発動機の14日、電動二輪車の新製品『EC-03』を発表。国内の電動二輪車市場では現在、中小企業をはじめ、中国、台湾などからの輸入が相次ぎ、これから販売合戦の激化も予想される。

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これに対し、小林正典執行役員は「当社は過去50年以上にわたって二輪専業として培ってきた商品開発のノウハウがある。お客様の使い勝手からサービスまでをトータルで理解し、それを製品として製造することに大きなアドバンテージを持っている」と述べた。

つまり、ヤマハ発動機とそれらのメーカーとでは大きな違いがあり、そのあたりをユーザーは理解してくれると見ている。したがって、新規参入は大歓迎で、「そのことで電動二輪車が注目され、市場も活性化していく」(小林執行役員)。

文字通り、同社は中小企業などの挑戦を真正面から受け止め、横綱相撲を展開しようと目論んでいる。

《山田清志》

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