【株価】日米主要企業決算控え、眺め気分

自動車 ビジネス 株価

全体相場は反落。米国市場は小幅ながら続伸したが、円高を嫌気した売りが輸出関連株を中心に先行。日米ともに主要企業の4~6月期決算の発表を控え、模様眺め気分が支配的だった。平均株価は前日比109円安の9685円で引けた。

円相場が1ドル=88円水準に上昇したことが嫌気され、自動車株は全面安となった。トヨタ自動車が75円安の3175円と反落。ホンダが59円安の2682円、日産自動車が22円安の648円と反落した。

軒並み安の中、いすゞが外資系証券の強気なレポートなどを材料に買われ、2円高の279円と続伸した。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. パジェロか? 三菱自動車「新型クロスカントリーSUVを2026年内に投入」岸浦新社長…オートモビルカウンシル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る