SPK第1四半期決算…軽自動車向け機能・消耗部品好調で増収増益

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SPKが発表した2010年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比80.4%増の2億3900万円と大幅増益となった。

売上高は同14.7%増の65億7500万円と大幅な増収となった。国内事業は軽自動車向け機能・消耗部品の販売を強化したことから増収となったほか、海外事業も順調に受注が推移した。

収益も売上げが好調だったことから経常利益は同37.1%増の2億5900万円、当期純利益は同45.3%増の1億5300万円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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