タイムズ、相鉄線でパーク&ライドサービスを開始

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時間貸駐車場「タイムズ」を運営するパーク24は、相模鉄道と提携し、26日から交通ICパーク&ライドサービスを開始する。

相鉄線で実施する交通ICパーク&ライドサービスは初めて。相鉄線の利用促進とタイムズの利便性向上を図るとともに、渋滞緩和やCO2の排出量削減にも貢献する。

相鉄線・上星川駅前にあるタイムズで、PASMOを用いた交通ICパーク&ライドサービスを導入する。このサービスでは、PASMO内に記録された鉄道の乗車履歴と、タイムズの精算機システムを連動させ、駐車料金を自動で200円割り引くサービス。PASMOに記録された乗車履歴に応じて自動的に駐車料金が優待料金となるため、スムーズに利用できる。

相鉄線・横浜駅を起点とする主要幹線道路は、交通渋滞が深刻となっている。交通ICパーク&ライドサービスを活用すれば、利用者も交通渋滞に巻き込まれずに相鉄線沿線でのレジャーやビジネスなどの目的を果たせる。

両社では今後も、パーク24のITリソースと相模鉄道の公共交通網を活用し、電車とクルマをつなぐサービスの提供を拡大していく。

《レスポンス編集部》

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